system:無軌道備忘録
ふっと浮かんだあの思い出、出来事、誰かのいった良い言葉を、消える前にあまねく記録するのです。無軌道な感じで。力まずに。

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ひげぶ

もう血塗れになるのがいやだったので、髭剃りを買いに行きました。
ラオックスのシェーバーのコーナーをうろついていたら、ブラウンの『ヒゲスタイルブック』ってのを発見しました。おしゃれヒゲのカタログですね。パンフレットなのでお持ち帰り自由です。中を見てみるといろんなヒゲが載ってます。まあ僕はヒゲ薄いので正直あんまり関係ないんですが。


ペラペラとみていると、イメージキャラクターの闘莉王のお言葉が載っていました。
以下抜粋。




僕のファッションはヒゲで完成する。


どんなに髪型をキメても、
カッコいい服や
アクセサリーを身につけても、
何か物足りない気がした。


あるとき、
ヒゲを生やしてみたら、
いままでとはちがう
自分に出会えた。



いま、僕のファッションに
ヒゲは欠かせない。



君もヒゲを生やしたら、
もっともっとカッコいい自分を
見つけられると思うよ。





いいですね、ヒゲ連呼。
ところで「ひげ」で変換すると僕のパソコンだと一発目に「卑下」と出ます。
それを踏まえた上で別の楽しみ方も。




「いま、僕のファッションに卑下はかかせない。」




何て嫌なヤツになりました。






ちなみに髭剃りはサンヨー電気のヤツを買ったという。




<余談>
「田中マルクス闘莉王」ってなんか2勝1敗って感じですよね。
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【2005/11/10 23:33】 四方山 | トラックバック(0) | コメント(0) |

悪食ばんざい

寺沢大介先生の『喰いタン』がドラマ化されるらしいですね。
高野役には東山紀之だそうで。ちょうど今週の日曜日、ミツマさんにトンカツ殺人事件と合成甘味料について力説したばかりだったので非常に驚きました。


思えば往時は1000冊くらいあった僕の漫画ですが、はじめて集め出した漫画は寺沢先生の『ミスター味っ子』でした。スマッシュヒットした本作からドラマ化され、長期連載になった『将太の寿司』。最初からなんか駄目ムードだった『喰わせモン』を経て『サプリビンダーズ』に行き着いちゃったときは思わず十字架を切りましたよ寺沢先生。『WARASHI』と一緒にマウンテンサイクル行きです。ところで某同好会にはまだあのオモチャあるでしょうか。


閑話休題。
と、まあ編集部の意向か周囲のイメージだかで料理漫画しか描かせてもらえない先生が捨て鉢で始めた料理探偵漫画がこんなことになるとは、いやはやなんか詐欺感無量です。はっきり言って、同誌で(なぜか)同時連載している『ミスター味っ子Ⅱ』よりこっちの方が面白いと思うんですが…


とにかく! こんなに連ドラを見なきゃの衝動に駆られたのはあの「銀狼怪奇ファイル」以来です。奇しくも(いや必然か?)同じ土曜の9時という時間帯、来年1月は気合い入れて追っかけたいと思います。


で、今更なんですが読まれたことのない方はこの機に是非。料理漫画史に残る一品です。結構すげえから。




<マニア向け小ネタ>
劇中、高野がボルヘスの『幻獣辞典』を読んでいるコマがあります。また主人公の名前「高野聖也」は泉鏡花の『高野聖』をもじったものでしょう。伝奇ものが描きたい寺沢先生の恨(ハン)でしょうか。






<備忘録(うろおぼえ)>
人を殺したトンカツが こんなに美味いはずは無い!
-寺沢大介『喰いタン』-

ドイツ人かと

<今日の空気嫁>


嫁「カレーとさ、シチュー、どっちが食べたい?」


俺「断然カレー。」


嫁「じゃあカレーとうどんはどっちがいい?」


俺「うーん・・・カレー。」


嫁「ばんごはん、イモでいいか?






カレーじゃねえのかよ。
てゆーかイモはやだよ。
【2005/11/08 22:45】 四方山 | トラックバック(0) | コメント(0) |

とうとう

<今日の思い出した>
大学4年生の時に学内の理学部棟の一部が新調されました。丸出しの鉄骨の色がヴィヴィッドなオレンジだったのは今にして思えばモダンと言うよりアヴァンギャルド。


そんな理学部棟でしたが、トイレはウォシュレット付き。痔持ちの僕には欠かせないアイテムです。サークル室から近いですし、まだ気付いていない茨大生はどうぞご活用ください。


さて当然便器は最新式。人が立ち上がると勝手に水も流れます。個人的にはこんなところで※のめしこいてるとやがて人類は衰亡してしまうんじゃないかだろうか、とか思うんですがまあそれはさておき注目すべきはウォシュレットのボタンです。
2種類あるんですが、左の方には「パワフル」とあります。きっと水が強い勢いで出るんでしょう。で、右の方。


「マイルド」




それはなんか違うでしょ。




※…怠慢する、くらいの意味
【2005/11/04 23:44】 四方山 | トラックバック(0) | コメント(0) |

バッドハビット

シチューにカツを求める

二本立て

<Ⅰ>
新潟駅の駅ビルの中には「エルフィン」っていうクレープ屋さんが入っています。値段の割に中身山盛りなもんですから、たまに新潟に行くときには欠かさず食べに行ってた次第。


ところで昨日仕事のアレで新潟市東映ホテルにて、ビールと焼酎とウイスキーとワインとかをしこたま飲んできました。電車待ち時間にフラフラと駅ビルの中をうろつく俺。そして久しぶりのエルフィンとの出会い。


俺(うわー、今食ったら絶対気持ち悪くなるんだろうなあ)


(なあ)の辺りで食券買ってました。レアチーズクレープ。




そして案のジョー先生だったという。




<Ⅱ>
唐突ですけど僕メロンパン好きじゃないんですよ。なんかあれって菓子パンとしてどのへんに焦点あわせてるのか良くわかんないじゃないですか。要するに砂糖パンですし。まあこれはきっと「メロンパンにはメロンが入っている」と信じきって食べて絶望した小学一年生のあの時から引っ張っているんだろうなあ。


閑話休題。
そんな僕ですが定期的にメロンパンは補給しています。自分がメロンパンを嫌いなのを確認するためにです。「久々に食ったけどやっぱりダメだ」みたいな感じにね。その確認の周期が二日前くらいに来たんですよ。外回りしてるときに「やきたてメロンパン」って書いてあるオレンジ色の看板を目にしたからです。お店の名前は「プリメーロ」。こういっちゃ何ですが、掘っ立て小屋みたいです。なんか面白いものを期待して一個買ってみました。


そしたら奥さん、これがおいしいんですよ。味に関わるボキャブラリが貧困なもんでよく言い表せないんですが、パン部分がおいしいんでしょうね、きっと。砂糖もいやらしくない感じにまぶしてあって軽ーく食べれます。いやあ、これは目から鱗でした。ほんにありがとう。
そんなパン屋「プリメーロ」ですが、なんと長岡店は11月6日までとのこと、・・・っていうかそれってどういうことなんですか?




俺「市外に大きな店舗でも構えるんですか?」
お姉さん「いや、違うんですよ。」
俺「じゃあ県外?」
お姉さん「いや、うちの店、常に移動しながらパン焼いてるんです。」




うひゃあ、かっこいいー。
こ、こりゃあ、まさに焼きたて無宿ですよ?


というわけですから長岡市内にお住まいの皆様は6日までにジャスコに行く用事と暇があったら立ち寄ってみてください。「ドラッグストア古正寺店」の裏手にて庵を結んでおります。「プリメーロ」、スペイン語で「一番」の意です。この機に是非。




俺「・・・次はどこに行かれるんですか?」
お姉さん「いや、まだ決めてないんですよ。」






<備忘録>
どこかへ走って ゆく汽車の
七十五セント ぶんの切符をください ね
どこかへ走って ゆく汽車の
七十五セントぶんの
切符をください ってんだ
どこへいくか なんて
知っちゃいねえ
ただもう こっちから はなれていくんだ
-ラングストン・ヒューズ「七十五セントのブルース」-



PROFILE

アサヒダ
  • Author:アサヒダ
  • 29さい。男。
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