system:無軌道備忘録
ふっと浮かんだあの思い出、出来事、誰かのいった良い言葉を、消える前にあまねく記録するのです。無軌道な感じで。力まずに。

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聖庁内禁書目録制定所

科学的にどうなのか本当のところは知りませんが、僕は寝ている時と起きているときの脳の使い方は違うと信じています。そうでなければあの激しい「夢」という現象が説明できません。昼の文法をブッちぎった化学反応のごとき悪夢を見た日は、何というか達成感すら感じますなあ。というわけで今日は久しぶりに凶悪な夢を見ました。僕が初音ミクだったという設定以外はいたって普通のスプラッタでしたので詳細は割愛。ただこれでゲートが開いたのか、ヘドロのような海馬の底から昔見た怖い夢がサルベージされました。前置きが長いですが本編はこっちです。




ブロック塀が迷路のように張り巡らされた街をさまよう俺。後ろを振り向くと塀の上から競泳用の水着を着た白人女性がこちらを見ている。肩から上だけ塀から出ていて、塀は2mくらいあるのでなにかを足場にしなければこういう風にはならないよな、と思ったその時「テデーン」と言う音が鳴る。すっくと立ち上がった白人女性の胴体部分は水着以外普通だったが、手足だけ塀と同じ2mくらいの長さがあった。突然長い手足で塀を乗り越えて猛然とこちらへ向かってくる白人女性。ヤバイと思って逃げる俺。しかし塀が邪魔になってなかなかこちらへは来れないようだ。これなら逃げ切れる…と思ったその時、塀を乗り越えようとした白人女性が動かした手が空中の何もないところで「何か」にぶつかった。「デデデデデデ」ハテナブロックを叩いた音がし、虚空に例の形のブロックが出現した。どうやら隠しブロックだったようだ。中身はスター。あっと思ったがスターは白人女性の方へ跳ねていった。「テンテンテンテテンテンテテンテン」スターを取った白人女性は無敵状態。触れた塀が勝手に壊れていく。手と足を大回転させ一直線に俺の方へ向かってくる白人女性。触れたら死ぬ。クリボーのように。ウワアーと叫んで目が醒めた。




あまりにも怖くて起きた時ちょっと泣いていた。
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【2008/11/30 02:05】 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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アサヒダ
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