system:無軌道備忘録
ふっと浮かんだあの思い出、出来事、誰かのいった良い言葉を、消える前にあまねく記録するのです。無軌道な感じで。力まずに。

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喃喃

<僕がエロゲーをしない理由>


大前提ですが、当方イデオロギー的に語るつもりはありません。発言したからには責任は取りますが、かなりなんとなく語るのでひとつおおらかな目で見てください。




①「エロゲー」というプラットフォームでしかできないものがない。
―エロはエロ、ゲームならゲームをすればいいんじゃないでしょうか。その昔U野さんはこういいました。「エロゲーのエロ以外の部分、邪魔ですよ」と。一抹の真理がある。


②カッコよくない
―ものすごくザンバリと斬りますけど、エロに没頭する力は別のベクトルに生かすことができると思うんですよ。ゲームにしても、ルールの体系に身を浴しながら最善手を考えるという行為ってスポーツみたいなもんだと取れないこともないじゃないですか。
ところがエロとゲームを足してもカツカレーのようにはいかんのですよ。先入観を極力取り去って考えてみたつもりですけど、エロゲーの一般的な認知って正直「あちゃぁー…」って感じじゃないですか。言い逃れができないというか、どう転んでも格好がつかないというか。僕エロゲーをしていて見栄えのする状況っていうのが存在しないんじゃないのか、と思うんです。









と、①②のような理由からエロゲーとは左ジャブで距離をとってばかりの僕でしたけど、先日上記の理由を内包しつつそれを超え行く哲学的止揚(アウフヘーベン)に成功。脅威の着想、それこそは






エクストリーム・エロゲー






…キタコレ。
エクストリームの価値体系を付与することによりにエロゲーは有象無象の記号の群舞からめくるめく反世界へと飛翔し、いまやその禁止の苛烈さゆえにわれわれの理性にイリンクス的驚愕感動(ヴンダーバール)を…




ブウゥゥゥ……ウウ…ンンン……




…あれれ? なんですか今のデジャヴは?
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【2006/04/25 02:25】 四方山 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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