FC2ブログ
system:無軌道備忘録
ふっと浮かんだあの思い出、出来事、誰かのいった良い言葉を、消える前にあまねく記録するのです。無軌道な感じで。力まずに。

本当は苦いらしいね

ピエル・パオロ・パゾリーニという監督が撮った「ソドムの市」という映画があります。原作は僕の敬愛する聖侯爵(ディヴィアン・マルキ)ことフランソワ・サドの『ソドム120日』をはじめとする一連の小説です。


第二次大戦の終わりにイタリアの権力者達が美少年や美少女たちを拉致監禁し淫蕩と拷問にとにかくひたすら更け続ける映画で、キャスティングの時点からパゾリーニが本質的にサドの役者&マゾの役者を自ら選んだという凝りっぷり。そのディストピアぶりは同様の事件が何となく起きてしまう今だからこそ腹に力を入れて見るべきなのではないかと思いますが、別に今ここで難いことを言いたい訳ではまるでなくてね。




こっから本題です。
全体は4部構成になっており、第3部「糞尿地獄」ではうんこを無理矢理食べさせられるシーンが出てきます。ていうかそんなシーンしかありません。美少女が半泣きになりながらうんこをスプーンで口に運ぶ演技には思わず引き込まれました。大学の最後らへんにY岸さんが持ってきたビデオで見たんですが、我々全員口の中に変な味の唾が湧くこと湧くこと。
何がスゴイってうんこの質感。これは声を大にして言いたい。本物そっくりなんですよ。Y岸さん情報によるとチョコレートとオレンジソースで作ってあるそうで、原材料的には間違いなくおいしいはずなんですが、いやあ…何というか…やっぱり見た目って超重要なんだなと思う次第です。






で 何かというと、
僕はSOYJOYのカカオオレンジをうんこバーと呼んでいます。


それだけ。








<備忘録>
三月一日以前に虐殺された者・・・10人
三月一日以降に虐殺された者・・・20人
生きながらえて帰還した者・・・16人
合計・・・・・・46人
-フランソワ・サド『ソドム120日』-
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

PROFILE

アサヒダ
  • Author:アサヒダ
  • 29さい。男。
      解釈つかまつる。
  • RSS
  • 12 | 2020/01 | 02
    S M T W T F S
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 31 -

    RECENT ENTRIES

    RECENT COMMENTS

    RECENT TRACKBACKS

    ARCHIVES

    CATEGORY

    LINKS

    SEARCH