system:無軌道備忘録
ふっと浮かんだあの思い出、出来事、誰かのいった良い言葉を、消える前にあまねく記録するのです。無軌道な感じで。力まずに。

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ソドム121日

下の話の続き。


「ソドムの市」を見た日、続けて「ピンク・フラミンゴ」という映画を見ました。これもY岸さんがどっかから仕入れてきたビデオでした。
ジョン・ウォーターズという監督がが撮った映画で、アメリカおげれつNO.1を決めるという内容。ちなみに史上最も下品という頼もしい称号を持つ映画です。モザイク越しの「肛門ダンス」や鶏を八つ裂きにしながら行う「チキン・セックス」、手のひらに出した精液を注射器で吸引し女性器に注入したり(ノーカットだからたぶん本当にやってるんでしょう)ストーリーとか超どうでもいい感じでおげれつシーンがえんえんと続きます。


苦笑としかめ面の1時間半ですが、この映画の伝説シーンであり真に見るべきは最後の1分です。街角で散歩中の犬がうんこをするんですが、ノーカット同フレームで主演女優のディヴァイン(男ですけど)がそのうんこを食べます。にこにこと笑いながら。


これだけの変態映画なのですからディヴァインもスカトロのひとなのかなぁと思っていましたが、元マネージャーの書いた伝記『聖ディヴァイン』を読むと「カットが出た瞬間吐いた」という記述が見られます。感動したね俺は。涙すら出たよ。僕の基準だと『聖ディヴァイン』は涙なしには読めないんですが、みなさまに胸を張ってオススメできないのが残念です。そんな中で僕にオススメ&本を貸していただいたmonado氏の母上様に深謝します。ありがとうございました。
興味のある方は是非!見たり読んだりして僕と語らいましょう。






しかしやっぱり今日はそういうことが言いたいのではなくね。






<「ソドム」鑑賞終了後>


俺「あー…」
Y「いやー…」


-日本語字幕 林完治-






<「ピンク・フラミンゴ」鑑賞終了後>


俺「あー…」
Y「いやー…」


-日本語字幕 林完治-






俺「おい! 両方とも林完治じゃねえか!」




2本立ての奇跡か。映画の翻訳としては有名な林完治ですが、僕とY岸さんの中では食糞翻訳家として確固たるの地位を確立しています。


それだけ。
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【2007/11/14 04:52】 映像 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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