system:無軌道備忘録
ふっと浮かんだあの思い出、出来事、誰かのいった良い言葉を、消える前にあまねく記録するのです。無軌道な感じで。力まずに。

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夢の記述 あるいは 予定説

<今朝の夢です>


世界は荒廃していた。建物は崩れ、人の心は荒む。わるものとの戦いに敗れたからだ。わるものが操る闇黒巨大ロボットとと戦うために造られたいいもんのロボットは合体に失敗して爆発してしまった。なぜかと言うと左足のパイロットが怖気づいたせいであり、その足部分のパイロットは実は俺なのだ。最期の瞬間の仲間の引きつった表情に苛まされながら、俺は自宅で目を醒ます。隣の部屋には合体失敗事件で両親を失った女の子がいろいろあって住んでいる。詳細は覚えていない。


父「…お前をもうこの家には置いておけない わかるな?」


突然父親からそう言われる。切なくて胃が痛くなったけれど、俺のやったことと世の中の風当たりを考えればそう言われるのも無理はない。家族の間に流れている冷たい空気がわかった。


俺「(もう だめなんだな)」


俺は女の子と家を出た。
バス停で佇んでいると、キーウィ鳥みたいな生き物が俺のところに来た。どうやら俺になついてくれたらしい。嬉しくて涙が出た。


女の子「ねえ 名前をつけなきゃね」
俺「カルヴァン お前の名前は カルヴァンだよ」


俺たちはカルヴァンとじゃれながらバスを待つ。




でも、本当にバスなんてやってくるんだろうか?
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【2008/05/20 03:07】 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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