system:無軌道備忘録
ふっと浮かんだあの思い出、出来事、誰かのいった良い言葉を、消える前にあまねく記録するのです。無軌道な感じで。力まずに。

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あわやアームロック

先日のことですが、某工業高等専門学校の文化祭に行ってきました。子守りと営業上のアレも兼ねての訪問でしたが、やはりこういうお祭りというのは楽しいものです。神奈川県に在住の元某電算部F沢さんに2年ぶりにバッタリ会ったりもしました。お変わり無さそうでなにより。


さて、小腹も空いたので何か食べようかと思った僕は海原雄山の絵が描いてある焼きそば屋に入りました。どうやら1年生が作っている模様です。ソース味と塩味があるそうなので、塩味の大盛りをチョイス。しかし待てども待てども焼きそばが出てくる気配がありません。おそらくは僕の前の人で作り置きが無くなってしまったんでしょうけど、売り場の少年がウンともスンとも言ってくれないので僕も困りました。10分程度待ってようやく焼き上がりを聞きに行ってくれましたが、帰ってくるのは客越しの「うっせーバカ 待ってろ」という言葉だけ。
去年まで中学生だった子らの言うことですし、別に腹も立たないんですが、あまりに客をもてなす気がないのにびっくりしました。そのうちにソース焼きそばを買いに来たおばちゃんが、


「家に持って帰るから袋をちょうだい」


と言ってきました。それに答えた少年A


A「これでいいんじゃね?」


焼きそばのメンが入っていた袋を持ってきたときは正直声を出して笑った。
やっとできあがった塩焼きそばは全く味がありませんえした。不味い食べ物も文化祭の醍醐味とはいえ、キャベツともやしが生だったのには閉口した。ちなみに具はキャベツともやししかなかったという。
帰るときに売り上げを計算していた少年Bが


B「120食も売れたぜ 俺らすげくね?」


と言っていたのが耳に残りました。
重ね重ね言いますが、別に怒ったりはしていません。しかし小僧、そのモビルスーツの性能のおかげだと言うことを忘れるな。






<備忘録>
モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ、独り静かで豊かで・・・
-久住昌之・谷口ジロー『孤独のグルメ』-
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